ハイライトカラーとは

こんにちは、アシスタントの阿比留です。

今回のブログは、今まで受けてきたハイライトカラーの講習を自分なりにまとめて書いていきたいと思います。

 

ハイライトカラーとは何か?

ハイライトとは、ベースの色に対してブリーチやカラー剤で明るい部分を入れて、ヘア全体に奥行きを出すカラーリングのことです。全体に入れずポイントで取り入れることでヘア全体の立体感を引き出し、透明感やツヤが簡単に手に入ります。また髪全体のトーンがあがり、明るい印象にチェンジすることも可能です。一色だけで染めるカラーよりマイルドなスタイルになるので、オフィスでも気兼ねなくできる自然なカラーになります。

 

ハイライトがオススメな髪

①白髪のある方 

ハイライトカラーは白髪ぼかしとしても施術が可能。

ハイライトカラーでベースを明るくすることにより根元の白髪とハイライトの明るさが近くなり目立たなくなる効果があります。白髪ぼかしとしてのハイライトは細く、細かく、枚数多くがオススメです。もともと白髪染めで染めている方へはブリーチを少量使わないと明るくならないので、注意しましょう。

 

②巻いたりアレンジをよくする方  

ハイライトを入れた上で髪を巻いたりアレンジをすると、髪の動きがはっきりと見えるのでより立体感を表現することが可能です。髪の奥行きが出て1束1束がぷっくりとなりツヤも出て見えます。

 

ハイライトを入れる技術の違い

ハイライトを入れる際にアルミホイルを使用して入れる方法と、アルミホイルを使用せずにカラーパレットを使用して入れる2つの方法があります。

 

①ホイルを使う 

・メリット….ホイルをつかうことにより、接する髪の毛にカラー剤がつかず、ハイライトがわかりやすくなる。

・デメリット….時間がかかってしまう。

 

②ホイルを使わない(カラーパレットを使う) 

・メリット….ホイルを使う場合とは逆に、接する部分にカラー剤が付くことで、自然なハイライトやグラデーションを作ることができる。

・早い施術ができる。

・デメリット….動いたりすると、つけたくない場所にカラー剤がついてしまう可能性もある

 

などなど、少しマニアックな部分もありますがハイライトについて詳しくお分かりいただけましたでしょうか。

今までハイライトに挑戦したことのない方、この夏に少しでも気分転換として挑戦してみてはいかがですか?